こころの病、精神障がい、発達障がいのある方の自立と社会参加を支援します

自立訓練(生活訓練)事業・デイ事業

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「仕事をやめてから時間がたってしまった」「学校を卒業してから就職ができずに困っている」など一歩踏み出すのを戸惑っている方いらっしゃいませんか?
こころの健康支援センターでは、社会参加の力や自信をつけるために、自立訓練(生活訓練)事業と、デイ事業の2つの事業を行っています。

自立訓練(生活訓練)事業

自立訓練(生活訓練)事業とは?

  • 国が定めた福祉サービスのひとつで、生活能力の維持と向上のための訓練を提供します。
  • 家から出られるようになりたい、体調を安定させたい、一人暮らしをしたい、いずれは企業で働きたいなど、一人ひとりの目標や希望に合わせて支援します。
対象者 調布市内在住の精神障がい、発達障がいのある方で、障害福祉サービスの受給者証がとれる方。
利用期間 原則として2年間
利用方法 所定の手続きの後、利用契約を結ぶ必要があります。
利用料 ご本人や配偶者の所得により、利用料がかかる場合があります。

プログラム内容

・グループワーク

10人程度の固定したメンバーで活動し、対人関係の力をつけます。
決まった曜日に通所することにより、生活リズムを整えます。
開催日により、5つのグループがあります。

 

・訓練プログラム

一人暮らし調理教室、パソコン教室、書道、合唱、フットサル、太極拳、アロマテラピー、ハンドクラフト、作業所見学、就労準備など、20種類ほどのプログラムから目的や希望に合わせて選び、参加します。

《1週間の例》
曜日 午前 午後
月曜日
  • 書道(毛筆)
火曜日
  • グループワーク
    (ミント)
  • 一人暮らし料理教室
  • グループワーク
    (ラベンダー)
  • ヨガ
水曜日
  • グループワーク
    (タイム)
  • 3Dデザイン教室
  • フットサル
木曜日
  • グループワーク
    (ジャスミン)
  • グループワーク
    (ミント)
  • ビジネスPC教室
金曜日
  • グループワーク
    (ユーカリ)
  • PCはじめの一歩

 

・個別支援室「ベース」

集団参加に自信のない方が安心して利用できる訓練の場所です。
自分のペースで個別作業を行います。

 

デイ事業

デイ事業とは?

調布市が独自に設けた利用期限のない通い場所です。

対象者 調布市内在住で精神科等の通院中または主治医意見書がとれる方。
利用期間 一年毎に更新手続を行います。
利用方法 所定の手続きの後、利用登録をしていただきます。
利用料 無料

プログラム内容

・選択性プログラム

アロマテラピーやパソコン教室、うたごえ喫茶など生活を豊かにするプログラムです。

《1週間の例》
曜日 午前 午後
月曜日 卓球
火曜日
水曜日 3Dデザイン教室
木曜日 ビジネスPC教室
金曜日

・デイルームの利用

仲間との交流や生活リズムの改善に役立てます。

今月のプログラム

7面、8面:プログラム表のサムネイル

 

10月プログラム表(281KB)

9月プログラム表(413KB)

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