こころの病、精神障がい、発達障がいのある方の自立と社会参加を支援します

発達障害者支援事業「ぽぽむ」

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<発達障がいの方へのサポート>発達障害者支援事業「ぽぽむ」

「小さいころから周りとなじめず、仕事も続かない」「思いや考えを相手に伝えるのが苦手で家族とうまくいかない」など発達障がいがあり、生活していく上で不安に感じたり困ったりしていることはありませんか?

また医療機関で「発達障がいの疑いがある」と言われたが、今後どのようにしていったらいいか迷われていませんか?

こころの健康支援センターでは、すべての事業で、発達障がいのある方への支援の工夫と配慮を行っています。

ぽぽむとは・・・

「いっ、いっ、すす」という思いがこめられています。

発達障がいのある人もない人も共に生きやすい社会となるよう、一人ひとりの特性に合わせて障がいの理解、社会参加の場の提供、環境の整備、普及啓発に取り組みます。

対象

おおむね18歳以上の市内在住で発達障がいのある方。
または発達障がいの疑いがある方。

相談

日常生活や対人関係の困りごと、障がい特性、精神科の受診、福祉サービスの利用、日中の通い先、就職などについて相談をお受けします。

相談のための書式や静かな相談室を用意しています。

個別支援室「ベース」【自分のペースで行う個別ワーク】

集団参加に自信のない方が安心して利用できる訓練の場です。
障がいの自己理解、就労準備、生活リズムを整える等の目的を設定し、自分のペースで個別作業をします。

職員と相談して利用予定表(週間・月間)を作成し、利用時はマニュアルや日報を活用します。
自分に適した環境、集中力、疲労度などの把握ができます。

また、本人の特性を配慮し、作業に集中できるよう、イヤーマフやタイマー等のグッズも用意しています。

  • 実施日:月曜日から金曜日 9時30分から16時30分
  • 作業例:PC、ボールペン字教室、脳トレドリル、請求書チェック、切手仕分け、清掃、手工芸

『カモミールの会』発達障がいのある当事者向けの茶話会

毎回テーマを決めて、テーマに対する困りごとや、苦労して見つけた工夫や思い等の体験談を参加者で共有しています。
進行はスタッフが行います。

  • テーマ例:「紙・書類の整理」「外出前の支度」「家事」「スポーツ」「リラックス」

グループワーク【集団参加の体験】

10人程度の固定したメンバーで社会参加の為のグループ活動を行います。
ホワイトボードでの役割確認や進行表の配布など具体的にやることがイメージできるよう配慮します。
また、集団参加の助けとなるよう本人の特性に合わせた個別支援も行います。

就労支援室ライズ(障害者就労支援事業)

企業就労を希望している方に就労準備から職場定着までの支援をします。
適した職場に出会えるように自分の考え方や過去の就労経験を整理するための相談書式も用意しています。

また、利用者向けにコミュニケーションプログラムの実施、職場向けに障がい特性の説明をする機会も設けています。
詳細は就労支援事業「ライズ」ページをご覧ください。

心理検査(WAIS-Ⅲ)

自分の適性を把握する検査をセンター内で受けることができます。
臨床心理士、担当職員と結果を共有することができます。

パンフレット

「ぽぽむ」パンフレットPDF:6MB

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